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愛犬 ( 老犬で16才 ) の腫瘍摘出の全身麻酔手術が無事に成功

  • 2016/05/28 16:54
  • カテゴリー:ペット

自分の普段のブログの内容としては異なり珍しく、今回は長年一緒に暮らしている愛犬について話題。

なぜ今回はこの内容かというと、自分の愛犬のお腹に以前(多分去年位)から出来ていた腫瘍が
悪性腫瘍に変わったのか?ここ最近一気に肥大化し、すぐ普段のかかりつけの獣医さんに相談したところ、
「高齢犬で16才で全身麻酔に耐える体力がないと思われるので、手術はしない方が良い」と言われ、
腫瘍の色が紫っぽい破裂しそうな感じになり、どうしたものかとかなり切羽詰まった状態で悩み、

インターネットで調べてみたものの高齢犬の手術に関して良い結果報告が余り見当たらなかったのと、
自分の愛犬に関してはなんとか良い結果が出た
ので、参考になるかは分かりませんが一応情報を記載

※ 高齢犬の手術自体、犬の体に負担がかかるし難しいとは思うの必ず良い結果が出るとは
  限らないので、 本当に参考程度にどうぞ。




■ 自分の愛犬の特徴とか色々
 ・名前:マロン
 ・年齢:16才( ※ 2016年5月28日現在、人間で言えばかなり高齢 )
 ・性別:女
 ・犬の種類:シーズー ( 本来小型だけど、家のは結構大きい )
 ・体重:約7~8kg
 ・その他の状況:
   
①去年のいつか分かりませんが、お腹に小さな腫瘍が出来ていたのが、最近一気に肥大化し、

    手術直前の腫瘍の大きさは約6~7cm位で紫色に変色した状態だった。
   ②それとは別に、確か今年の2016年2月位?に、喘息っぽく呼吸困難になった事があり、
    すぐ獣医へ行って調べると、
心臓の肥大化&その影響で肺水腫( 水がたまる )で、
    一時的に利尿剤を2~3週間投与しその水を取り除いたのと、

    現在進行形で、強心剤と血管拡張剤はこれからもずっと投与し続けなければいけないが、
    それでも長生きする事は出来るとの事なので、これについては一応現状維持で解決




そして今回の自分の愛犬の全身麻酔の腫瘍摘出手術の決断までの流れは
この記事の前半に記載した通り、
自分の愛犬が老犬で、かかりつけの獣医さん+インターネット上で情報を探しても
老犬の全身麻酔手術に対しての手術はよくない+体力的にもたない情報が多く、
このまま急激に肥大化した腫瘍がいずれ破裂するまで見守り続けるしかないのか?と
どうしようもなく悩まされた状態で、多少お金はかかりますが、駄目で元々の気持ちで、

かかりつけの獣医さん以外の他の動物病院数か所でも診察&相談してみた結果です。


そして、その中の1つの動物病院で、愛犬は高齢犬で心臓も悪い状態ですが、
酸素吸引をして安定させてから、全身麻酔で短時間(30分~1時間位)で
腫瘍を素早く取り除いてしまえば、保証は出来ませんが、おそらく大丈夫だと思いますと
言われたので、その病院の獣医さんの言葉と愛犬の生命力を信じて決断しました。
※ 但し、手術直前にレントゲンで検査をし、その腫瘍が他の場所に転移していた場合は、
  そのお腹の腫瘍を摘出しても、他の転移した場所へ今度は栄養がいってしまい
  肥大化してしまうため腫瘍摘出手術は行えませんと注意事項として念は押されました。

ちなみに、手術の当日の昨日( 2016年5月28日 金曜日 )の流れは、
朝10時に動物病院へ行き、 腫瘍の転移がないか検査確認後、13時から手術を行うので、
病院内で愛犬を預かる形になるので、愛犬に関して何か問題があればすぐに携帯へ連絡があるので、
特に連絡がなければ問題はないので夕方の18時半以降の19時半までには、
愛犬のお迎えに来てあげてくださいと言われていたので、
手術直後の時間帯は本当に電話がかかってこないか不安になりドキドキ緊張しましたが、
何も問題が無い様で、時間帯にきちんと愛犬を迎えに行きました。

お迎え時は診察室でまず獣医の方から、細かい検査結果の数値と愛犬の健康状態の説明を丁寧に
教えてくれて、その後、愛犬は寝たきりで出てくるのかと思いきや、
普通にエリザベスカラーM(傷口を舐めない様に首につけるシャンプーハットみたいな形のもの)を付けて、
さすがに術後で元気は有りませんがヨタヨタ歩いて出てきました、それを見ると本当にホッと一安心。
※ 傷口自体も特に包帯も巻いておらず、傷口を縫っている黒い糸が見える状態なので
  さすがに初めは驚きましたが(・_・;)。

あとは、少しでも元気に長生きしてくれればと願うばかりです。


記事の最後ですが、手術直後の帰宅後の実際の写真を3点ほど。

・手術後の帰宅直後。
 ※ 首の透明のシャンプーハットみたいなのがエリザベスカラー(サイズM)

 20160528_2087697.jpg

・帰宅直後で、おそらく疲れて少し横になって傷口の縫い目が若干見える状態
 
※ 後ろ足のテーピングは、点滴をした後の傷口の箇所。
 20160528_2087698.jpg

・帰宅直後の実際の傷口の拡大写真
 ※ グロいかもしれないので、同じような腫瘍手術に面していない場合見ない方がよいです。
   なのでサムネイルも小さめにしました。

 20160528_2087699.jpg


以上、今回の記事はこれで終了です。


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